福岡の事業再生、承継、相続、M&A、広告の今を伝えるスモールビジネス諸行降臨 vol,17

変貌遂げる創業特区中心JR博多駅

ある平日夕方。
珍しく閑散としている博多駅。
週末は各種イベントが繰り広げられる。

博多口南側はこれまで数度記してきた
新博多ビルの建設が粛々と進んでいる。

それにしても高くそびえるクレーンは
日本の技術の粋を集めたものだ。

他方、高所で溶接作業の火花が散る。

雨風にさらされながらも錆びない塗料の存在も忘れてはならない。

福岡を代表する塗料の専門商社西井塗料産業は3月1日からニシイ(福岡市博多区、西井一史代表、年商210億円)に商号変更した。

新聞広告や自社サイトでは「カラフルでハッピーな世界をつくろう!」と
イメージキャラクターのきゃりーぱみゅぱみゅが色鮮やかに社名変更を宣言している。

光触媒塗料、耐火塗料、遮熱塗料、フッ素樹脂塗料など扱いメーカー及び新機能商品もまさにカラフルだ。

黒田節で有名な母里太兵衞の銅像は変わりゆく駅周辺に目を細めていることだろう。